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積立NISAって何?どうしたらいい? 投資初心者向けにわかりやすく解説!

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何かと話題の積立NISAですが正直なんのことかわからない…
そんな方も沢山いらっしゃるかと思いますので今回はできる限り簡単に、わかりやすく解説してみたいと思います!

積立NISAとは?

さて、早速ですが「NISA」とはなんなのか
これは投資の利益に税金が掛からなくなる制度です。

株を買って配当金を受け取ったり、値段が上がった時に売却したりして利益が出ると税金がなんと約20%も課せられます。※正確には20.315%の税金が徴収されます。
例えば投資で1万円稼ぐと2,000円が税金として取られるわけですね。

そこでNISA制度を活用すると利益に税金が掛からずに済むというわけです。

そしてその名の通り、長い期間かけてコツコツ積み立てて資産形成をすることが目的になります。

どうやって積立NISAを始めるの?|必要なものや準備について

積立NISAはどうすれば始められるのか
やることはたったの2つです。

  1. 証券口座を開設する
  2. 開設した証券口座内でNISAの申請をする

1.証券口座の開設

まずは投資をするために証券口座と呼ばれる口座が必要になります。
皆さんも銀行口座などはお給料の受け取りなどのために持っているかと思いますが、同じように投資専用の口座である証券口座の開設が必須になります。

有名なのはSBI証券、楽天証券などでしょうか?

証券会社によって多少商品に違いはありますが、どの会社の証券口座でも積立NISAは開設できますし、主要な銘柄は積み立てられるので大きな問題はないです。
クレジットカードで積み立てるとポイントも付けられるのでカードに合わせて証券口座を開設するとお得だと思います。

2.証券口座で積立NISAを利用できるように申請する

証券口座の開設が済んだらもうひと息です。
この口座を使って積立NISA制度を利用しますよ、と申請します。
必要なものは下記のとおりです。

  • マイナンバー確認書類
  • 本人確認書類(免許証、パスポート、住民基本台帳カードなど)
  • 銀行口座
  • メールアドレス

証券会社によって多少違いはあれ、これらがあれば申請できるはずです。
申し込み方法は各証券会社の問い合わせフォームなどに記載があるかと思いますのでそちらを確認いただくと良いかと思います。
申請したらあとはNISA口座の開設を待つだけです。

積立NISAの注意点|利用できる上限金額について

NISAがどういう制度かわかったし、口座の開設も済んだところでもう少しこの制度を詳しくみてみましょう!

投資で得た利益が非課税になるこの制度ですが、利用できる金額に上限があります。

それが1年間で元金360万円、最大1800万円までとなっています。

さらに年間の360万円の枠は
金融庁の定めた資産の長期形成向きな投資信託を毎月積み上げる「積立投資枠」120万円分
自由なタイミングで株式や投資信託を売買できる「成長投資枠」240万円分の2つの枠に分けられています。

成長投資枠のほうが自由で幅広く資産運用できるということですね。

何を買えばいいの?|おすすめ銘柄を紹介

投資である以上絶対に損することなく稼げるものは存在しませんが、個人的におすすめな投資商品をいくつか紹介したいと思います。

参考にしていただければと思います。

1.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

NISAに興味のある人なら「オルカン」という名を聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

それがこのeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という銘柄です。

これは「投資信託」と呼ばれる投資商品で資金を投資会社に預け、運用を任せる商品です。
この商品の最大の特徴は幅広い分散投資です。

世界中の企業3,000社という超大規模な分散ができるのが最大の魅力ですね。

投資においてリスクを最小限にするには偏りをなくす分散投資だといわれていますが、個人で3,000社の銘柄を所有・管理するのはほぼ不可能でしょう

しかし、オルカンを持てば実現可能なのです。
日本も中国もインドもアメリカも、話題になるような企業はすべて含まれているといっても過言ではありません。

世界的にはまだまだ経済は発展の余地がありますから最も安定感のある銘柄だと考えています。

2.emaxis slim 米国株式(s&p500)

こちらも超王道、S&P500ですね。

国までは分散していないものの経済の主要国であるアメリカ内で優良企業500社に分散して投資をします。

日経平均株価やダウ平均株価と同じような「S&P500」と呼ばれる株式指数に連動するように作られていますが、この指数はなんと200年間細かな増減をはさみながらも右肩上がりを続けています。

歴史的な大暴落など一時的に大きく下がることはあっても持ち直し、今なお最高値を更新し続けています。

その実績もさることながら、やはり500社も分散すれば相当リスクを抑えられるため個人的にもかなりおすすめの銘柄です。

まとめ

いかがでしたか?

投資の利益が非課税というのは今までと比べれば利益が20%も増えるようなものですからね。
使わない理由はないくらいの制度だと思っています。

私個人としては日本企業の個別株式も買っていますが、積み立てる分には今回紹介した2銘柄が最強なんじゃないかなと…

あと上記の銘柄は手数料も信じられないぐらい安いのもポイント高いですね。

手数料1%があるだけで1%利益がなかったことになるので安いに越したことはありません。
将来的に何千万円も膨らんでいるであろう資産の1%はあまりにも大きい金額になりますからね。

私個人の投資成績や運用が気になる方は資産公開している記事がありますので是非ご覧ください。

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